キャリアアップを後押しする社風があります

北東京支店 佐藤支店長 2006年9月入社

公休数が何よりの決め手に

北東京支店 佐藤支店長 北東京支店 佐藤支店長

結婚してまもなくの頃、ヤマトボックスチャーターに入社しました。その前も運送会社でドライバーをしていましたが、正直、労働時間などが劣悪ともいえる環境で…。結婚を機に、安定した名のある企業に勤めようと思って転職を決めました。
給料のよさもありましたが、ヤマトボックスチャーターは取引先が法人なので、基本的に土・日曜に休みがとれるのは、何よりの決め手になりましたね。

入社当初は、ドライバーからキャリアアップすることなんてまったく考えていなかったです。配属された店の支店長が「取れる資格は早く取って、上を目指す」という考えの持ち主だったことから、自然に自分もキャリアアップを意識するようになりました。
もうひとつ、ヤマトボックスチャーターは新しい会社なので、社員も一緒に伸びていける、そういう空気に後押しされたのも大きかったです。ドライバーをやりながら運行管理者の国家資格を取り、まずドライバーを束ねるグループ長になりました。

前職はこんなことしていました

飲食店の店長

飲食業界に就職していました。ここでは管理職になりましたが、労働時間が長く休みもあまりなかったので、他の仕事をさがしました。この時は独身でした。

運送会社のドライバー

ドライバーとして入社し、経験を重ねるにつれて給料はかなり上がりましたが、やはり環境はきついものがありました。労働時間は長く、休みも少なかったです。

上を目指す道は整備されていました

北東京支店 佐藤支店長 北東京支店 佐藤支店長

管理職になるには、社内的な資格を取得する必要があります。そのために、『役職者研修』が設けられています。自分のいる支店長の下で管理職としての仕事を教えてもらいながら、月に一度、本社での研修に通い、管理職に必要な法律や採用のことを勉強。試験に合格したのでいよいよトラックを降りました。ドライバーとは職が変わるので、営業職も経験しなければなりません。僕の場合は本社で2年、営業職に就きました。

1年半ほど前に支店長になってからは、お金の計算、ドライバーの管理、採用の対応など、支店の全体を管理しています。今の支店のスタッフは15人で、その内ドライバーは10人。ヤマトボックスチャーターの支店長には、ドライバー出身者が多いです。

ドライバー出身の支店長は現場のことがわかりますから、色々とアドバイスをしやすい面があります。毎朝必ずドライバーを見送ることにしているのも、自分の経験から決めた習慣です。そのせいかどうか、ウチの支店では事故が減ったんですよ。

入社から現在まで

  • ドライバーとして勤務

    ドライバーとして入社。2、3年ドライバーを勤めました。

  • グループ長になる

    運行管理者の資格取得後、支店のドライバーをまとめるグループ長に。

  • 支店長として管理職に

    本社研修や、支店での実務を経験後、社内資格を取得し、支店長に。

将来への夢がもてる会社です

ヤマトボックスチャーターのドライバーは、打刻した時間で勤務時間が計算され給料が分単位で支払われますし、賞与も年2回あるので、給料がいいです。ドライバーでもよかったかなって思うほど(笑)。でも優先したいことは人それぞれです。
自分の支店にいるドライバーがキャリアアップするなら、協力は惜しみません。本人の努力次第で、早ければ入社して2,3年で管理職となった方もいます。そして、管理職にはより一層ビジネスマンとしての立ち居振る舞いや常識も求められ、そこが大切でもあります。だから電話のマナーなどはうるさく言っています。
ヤマトボックスチャーターは将来への夢がもてる会社です。ドライバーの皆さん、一緒に成長していきませんか。

支店長インタビュー

佐々木支店長 佐々木支店長

いくつもの『はじめて』が経験できました

イベントサイト支店 佐々木支店長 2009年2月入社
建築会社の営業勤務⇒支店長

中野支店長 中野支店長

これから大きな成長を確信しています

東京支店 中野支店長 2009年7月入社
ホテルマン勤務⇒輸入車ディーラー勤務⇒支店長