働く喜びと家庭の時間、
どちらも大切にできる職場
I.A.さん 2016年11月入社 法人営業
家族との時間を守るため、ヤマトを選びました
元々は自動車ディーラーの営業として、約10年間、国産車と輸入車販売に携わりました。車が好きで始めた仕事でしたが、30代半ばで子どもが生まれたことを機に、働き方への考え方が変わりました。ディーラーの仕事は土日がメインで夜も遅く、子どもの寝顔しか見られない毎日に「このままでいいのか」と自問自答するようになったのです。
子どもが成長して習い事を始めたとき、妻と一緒に一番近くで応援してあげたい。そう考え、転職を決めました。ヤマトボックスチャーターに興味を持ったのは、先に転職していた先輩がいたからです。休日や勤務時間など、ワークライフバランスを実現しながら働ける会社だと知りました。また、大手ヤマトグループならではの充実した福利厚生も魅力的でした。
さらに、個人のお客様への営業から、よりビジネススキルが必要な「法人営業」へとステップアップできることが、入社の決め手になりました。ヤマトという圧倒的なブランド力を背負い、プロとして数字と論理で勝負できる環境に惹かれたのです。
前職はこんなことしていました
自動車ディーラーでの営業のお仕事
自動車ディーラーの仕事、特に高価な輸入車は、商談以外のお付き合いも増えます。休日を接待半分のゴルフに使うのは少し、もったいなく感じてしまいました
物流の「隙間」を埋める面白さとやりがい
現在は「JITBOXチャーター便」の法人営業を担当しています。ディーラー時代との大きな違いは、お客様にとって輸送が「削れない業務」である点です。自家用車は「今すぐでなければならない」というケースは限られますが、物流は常にスピード感が求められます。
私たちが扱うのは、通常の宅急便では運べないけれど、トラックを貸し切るほどでもない「重さ・大きさ」の荷物です。この絶妙なニーズを掘り起こし、コストと効率の最適解を提示するのが、この仕事の難しさであり一番の面白さです。
お客様への最初のアプローチは、意外に難しくありません。ヤマトの名刺とユニフォームが信頼に繋がる強みがあるからです。ニーズさえ合えば、比較的早くご契約いただけることも多いです。ただ、その分期待も大きく責任は重大です。万が一、機械や資材が予定通りに届かなければ、工場のラインが止まってしまう。天候や事故による遅延への対応は、ディーラー時代よりもはるかにシビアで的確な判断と知識が求められますが、その分、成長実感も大きいです。
入社から現在まで
営業職として入社
自動車ディーラーから転職してヤマトボックスチャーターに営業職として入社しました。
営業職として活躍
前職の経験を生かしつつ、物流業界の知識も習得。
さらなる飛躍を目指し
ワークライフバランスを守りつつ、マーケティングなどの知識を学び成長中。
ライフスタイルに寄り添うキャリアと、これからへの想い
職場環境も気に入っています。ドライバーや内勤スタッフとの距離が近く、毎日活気にあふれています。個人で数字、ノルマを追うのではなく、営業所という「チーム」で目標に向かう当社の文化は、私に合っていました。ドライバーが現場で拾ってきた「あそこの倉庫、荷物が増えそうだよ」という情報を営業が形にする。そんな連携が成果に繋がったとき、この仕事ならではの醍醐味を感じます。
入社して10年以上が経ち、息子も中学3年生になりました。これまで欠かさず息子のサッカーを応援しに行けたのは、家族との時間を大切にできる当社の環境があればこそ。当社はライフステージに合わせて「転勤のない現場勤務」か「転勤があるキャリアアップ勤務」かを選べます。私は今、家族との時間を優先する道を選んでいますが、将来子どもが自立すれば、また新たな挑戦を考えるかもしれません。そうした柔軟な選択肢があるからこそ、長く誇りを持って働き続けられるのだと感じています。これからは、営業で培った顧客対応力を生かし、企画やマーケティングの知識も身につけていきたい。家庭も仕事も、まだまだ充実させていきたいですね。